経済小説イチケンブログ

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2019-06-10から1日間の記事一覧

『もしアドラーが上司だったら』 - 成績不振の営業マンが「イケてる営業マン」に

「営業部員を扱った作品」の第四弾は、小倉広『もしアドラーが上司だったら』(プレジデント社、2017年)です。アルフレッド・アドラーの心理学をビジネスの現場、「企業組織における対人関係」へ応用するという意図のもとに書かれた、営業マンの成長物語。 …