経済小説イチケンブログ

経済小説案内人が切り開く経済小説の世界

作品紹介-7年目-211. カウンセリングを扱った作品

『ひまわり公民館よろず相談所』 - カウンセリングのノウハウも詰め込まれています

「カウンセリング」を扱った作品の第二弾は、柊サナカ『ひまわり公民館よろず相談所』(角川文庫、2023年)です。なにかに困ったとき、頼りになる専門家のアドバイスやサポート。「住民いきがい特区」というコンセプトのもと、流山市向日葵町には、どこにで…

『臨床真理』 - 臨床心理士としてあるべきひとつの仕事の形なのか? 

悩んだり、困ったり、不安になったりしたとき、自分の考えだけで乗り越えようとしても、うまくいかないことが多いものです。堂々巡りに陥ってしまうからです。そんなとき、頼りになるのは、だれかのアドバイス・サポートにほかなりません。それにより、自分…